本文へスキップ

SOSカード、SOSハンドブック(AAJD)

SOSハンドブックSOS Handbook




SOSハンドブックについて

SOSハンドブックとは
公共の場から外国人や発話困難者・聴覚障害者の方々に、ハンドブックを使って楽にコミュニ ケーションができるためのツールです。
置くと良い場所
公共の場所として、救急病院、消防署、警察署、役所・出張所、図書 館、公園、動物園、水族館,テニス場,プールなど。
使い方
緊急時に、公共の場の方が、外国人や発話困難者・聴覚障害者にSOSカードに描かれた、図や絵を、メニューの要領で、指し示して、意思疎通を図ります。
対応言語
現在、日本語、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ロシア語の11カ国語の対応があります。

SOSハンドブックの紹介

■制作について

このバンドブックは、平成29年度東京都在住外国人支援事業の一環として、外国人、聴覚障害者、消防署、救急医療など数多くの関係各位からご意見を賜り、ネッツトヨタ東京株式会社のご協力のもと制作しております。

1.「手話ができない人とも図を指さすだけで対話」が可能になりました。
2.「10ヶ国・11言語へ対応」;東京オリンピック・パラリンピックへ向けて10ヶ国・11言語へ対応しました。
3.「添え字により対面での対話が容易に」;上下逆の日本語の青い添え字を加え,対面での対話を容易にしました。
4.「色覚障害者への配慮」;CUDO(NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構)の認証を受けて配色しました。


■ハンドブック内容見本


見本画像のダウンロードはこちらへ




バナースペース

SOSカード、SOSハンドブック(AAJD)お問い合わせ先

SOSハンドブック委員会

mmmszk7117@gmail.com
担当:鈴木